角田山 自転車登山

今日は、角田山にMTBでのぼることにしました。
10年ほど前は、年に1,2回はMTBで登っていたのですが、
登山道に木道が設置され、乗車率が低くなったことと、
近年の登山ブームで、ハイカーが多くなったので、
無用なトラブルを避けるため、MTBで登るのは止めていました。
しかし、今年の夏は平日休みということもあり、ハイカーも
少ないと見込んで、久しぶりに登ることにしました。

やすらぎ堤→R402経由で、新潟市の西にあるワイナリーを
通過します。
カーブドッチ

で、このT字路で、右に曲がってシーサイドラインを走るのが
普通なのでしょうが、へたれな私は、人目に付かないよう(笑)、
左に曲がって、内陸からアプローチします。
R402分岐点

少し走ると、我がチームのエース、チャンプYMDさんと遭遇。
既に、あちこち走ってきた後のようでしたが、私ごときがチャンプの邪魔をしては
いけないので(笑)、掛け声だけですれ違いました。

五箇峠登り口の駐車場に付くと、予想したより多くの車が・・・。
登るのを止めようかと思いましたが、
「明るくこんにちは作戦」で登ることにします。
とにかく、ハイカー優先ですね。
五箇峠駐車場

とりあえず登ります。こんな登りはMTBを担ぎます。
こんな路面は、MTBを担ぎます。クロモリハードテールは担ぎ易い
のが利点です。(クロモリは関係ないか。)
五箇峠登り_1  五箇峠_2

途中の東屋で一寸休憩し、また登ります。
五箇峠_東屋

そして、これが私の嫌いな木道。
ハイカーとして登るときも、木道はあまり好きではありません。
五箇峠登り_4

今日は、一部路面が乾ききっていない部分があり、
帰りの下りは、要注意だな・・・なんて、考え事をしてたら、山頂近くで、転倒。
怪我
たいしたことないので、水で洗い流しておくだけにします。

で、50分位で山頂に到着。
いつものように、観音様に無事に帰れるようにお参りします。
角田山頂  角田_観音様

それでは、いよいよ下りです。
下りは、写真なんか撮ってられません。やっぱり下りは楽しい!
途中の階段で、ハイカーの方が話しかけてきたので、しばし雑談。
で、駐車場まで30分程度!。
10年前に比べ、だいぶ時間が掛っています(泣)。
でも、乗車率が低くなってるし、安全第一で下りてきて、
途中で雑談もしたので、こんなもんですかね。
(当然ですが、ハイカーがきたら止まって待ちますし。)
それから、平坦な箇所で、花の写真も撮ってました。
ヤブラン  角田_花1
この登山道は、この時期あまり花は咲いていません。
ヤブラン(紫の花)が目立ちましたかね。
この白い花は・・・名前が分かりません。


帰りは、弘法清水によって、水を補給させて頂きます。
弘法清水

そのまま、往路と同じ道を帰ります。
途中の新潟-安田自転車道で、路面にこんなマークが。
なんかマーク

朝はなかったので、プリント(って言うのかな?)したてですね。
健康のため、自転車に乗りましょう!ってことでしょうか。
でも、自転車道と言いながら、歩行者と分離されていないのが、残念ですね。





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末廣 伝承山廃純米

今日は、会社は休み。
通常は土/日曜日が休みなのですが、節電対応で、
今は月/火曜日が休みになっています。

実家に用事があったので、車で1時間ほどの実家に行きました。
用事をすまし、以前から母が、「オニバスを見に行きたい。」
と言っていたので、新潟市の福島潟に、両親を連れて、
オニバスを見に行きました。
福島潟は、オニバスが自生している日本の北限とされています。
今年は水害の影響を受け、花があまり咲いてないということで、
こんな感じでした。
オニバス1  オニバス2
母は、今まで写真でしか花を見たことがなく、実際の花の小ささに
少しがっかりしていました。
見に行った時間も、13時頃で、オニバスの花を見るには、少し遅かった
かもしれません。


夜は家に戻り、本日のお酒
末廣_伝承山廃純米
末廣酒造(福島県)の伝承山廃純米 末廣

末廣_山廃純米タグ
先日、新潟市の伊勢丹の酒売り場で見かけ、東日本大震災復興支援のタグが
付いおり、マイブームである山廃でもあったので、これは買わなくては! と思い、
かみさんの許可も得ずに購入。
2007年のIWCで金賞も取っているようです。

で、飲んでみると、山廃らしく飲み応えのある味です。
ただ、今日は冷やして飲んだのですが、やはり良く味わうには、
常温が良さそうです。
2日後に、健康診断があるので、少しだけ飲んで止めておきましょう。





角田山 提灯登山

昨夜は角田山で、恒例の提灯登山が行われましたので、かみさんと参加しました。

会社は午後休暇にし、いそいそと帰宅。
30kmほど、オンロードのみでMTBに乗って、準備運動(?)。

角田山の稲島登山口に車を止め、受付のある、公民館へ。
ここは、以前は学校として使われていた建物ですね。
受付_行列

先着400名には、提灯と、おにぎり引き換え券がもらえます。
提灯

出発式を行い、おにぎりを受け取って、いよいよ登山です。
稲島登山口

先月の豪雨で、稲島コースの下部分のガレ場は、いつにもましてガレガレです。
足もとも滑りやすくなっているので、気をつけて登っていくと、
中腹のお地蔵さま脇には、水害の跡が残っていました。
水害跡

のんきに写真を撮っていると、渋滞してしまうので、ひたすら山頂に向かいます。

山頂に着くと、早速食事タイム。頂いたおにぎりと、家から持ってきた
おかずなどを、花火が始まる前に食べてしまいます。
おにぎり

食事を取り終わり、しばらくまった 20:15、花火の開始です。
山頂花火

花火自体は、それほど豪華なレベルの物ではないのですが、花火が下から上がってきて、
目の前で開くのは、他ではなかなか体験できません。
しかし、いつもは山腹からの打ち上げなのですが、今年は水害の影響で、
下の農道からの打ち上げになってしまい、花火が目線より下になってしまいました。
残念ですが、しかたありませんね。

スタッフの方々、小雨も降る中、大変ご苦労様でした。
また来年も、よろしくお願いします。

越後杜氏 淡麗純米

今晩は、これからスタート。
エビス&麦とホップ
かみさんの方が偉いのでは量より質なのでエビス、私は質より量なので麦とホップです。
盆も過ぎて、ようやく夜は涼しくなってきたので、ビール系は早く飲んでしまわないと。

次は、先日、従兄から頂いた地元の金鵄盃酒造の「淡麗純米 生貯蔵」。
越後杜氏 淡麗純米 生貯蔵
従兄いわく、これほど飲み易くてうまい酒はない! ということです。
少し期待して一口・・・・・う~ん。確かに飲み易い。
飲み易いけど・・・・・もっと、お米の味と香りが強い方が私は好きですね。
もっとも、淡麗と謳っているので、これで良いのですけど。
すっきりとした味わいが好きな方は、ぜひ飲んでみて下さい。
(地域限定品らしいのですが・・・。)

キツネノカミソリ

今日は、かみさんの、「キツネノカミソリ」が見たいという、リクエストに答えて、
角田山を浦浜コースから登ることにしました。

8:00前に登山口に到着。
すでに駐車場には、多くの車が。この時期に、このコースに来る方は、
皆さんキツネノカミソリが目当てなのでしょう。
駐車場
この登山口は、きれいなトイレも完備されているので、普段、登山をしない方にも、
お勧めです。


登山口
登山口は、今は少し藪っぽくなっていました。

しばらく、急な傾斜を登っていくと、東屋がありますので、ここで休憩。
東屋

東屋を出て、なだらかな道を行くと・・・咲いていました。キツネノカミソリ!
キツネノカミソリ群生

キツネノカミソリ_アップ

キツネノカミソリの他にも、花が咲いていました。
キツネノカミソリとその他

ナデシコも咲いていました。
ナデシコ

しばらく登ぼって行くと、道の真ん中にこんな石があります。
点滴石を穿つ
「点滴石を穿つ」ですね。


更に登って行くと、他のコースと合流します。
ここから先には、今は目立つ花は咲いていないので、ひたすら登ります。


そして、登り始めて1時間で山頂に到着。
山頂

まずは、観音様にお参りします。
観音様


少し休憩したら一目散に下山。
帰りは、かみさんは車で、私はMTBで帰路に。
MTB

海岸線のシーサイドラインは、へたれな私がMTBで走ると、ローディの方の邪魔になるので、五箇峠の方から
迂回するようなコースで帰ります。途中で弘法清水で水を補給し、熱中症にならないよう気をつけました。


夜は、昼間失った水分を補給すべく、
麦とホップ
飲み物のほうはいいとして、グラスはNHKでも紹介された、クリーミーな泡ができるグラスです。

そして、先日も飲んだこちらがまだ残っていたので飲み干して、
大七_熟成生原酒

休み中に実家に帰省した際に、従兄から頂いた地元の酒で〆ます。
越後杜氏_本醸造
辛口の本醸造ですが、超辛口と言うほどではなく、程よく味わいがあって、晩酌にはいいですかね。


血液補充

今日は、朝のポタリングで、海岸線の松林に行きました。
普段使っているコースですが、先日の豪雨で、所々に砂が蓄積していて、
タイヤが取られてしまい、あまり楽しく走れません(T_T)。
松林
今日は、献血に行く予定にしていることもあり、早々に切り上げました。


シャワーを浴びてから、近くの献血センターへ。
他に人の為になるようなことをしていないので、できるだけ
献血をするように心がけています。血液検査もして頂けるので、健康管理もできて、
一石二鳥です。
ただし、気分だけはアスリートの私は、赤血球を大量に失いたくないため、
成分献血にしています。
今の献血カードは、次回、いつから献血可能か分かるようになっていて、
予定が立て易くてありがたいです。
献血カード
震災などの後は、一時的に献血者数が増える現象が見られますが、
血液は長期保存ができないので、その時だけでなく、継続的に献血して頂きたいですね。


献血センターで、「水分をよく補給して下さいね。」と言われたので、
これで水分補給です。色も赤いですし。
(私の血は、ワインでできているとおっしゃった女優さんもいましたね。)
メルシャン_ビストロ
ワインというと、ワイン通の方からしかられますが、私の様な庶民には、
これもワインです(^u^)。
ライトボディで、どんな食事にも合いますし、便利です。
※アルコールを飲むのは、献血後、時間をおいてからで~す。


夜、飲み会に行っていたかみさんが、サークルKで、こんなのを買ってきました。
クリーミーバウムクーヘン
う~ん。なかなか美味しい。コストパフォーマンスもいいですね。
でも、本当のアスリートは、このような脂肪分が多いスイーツは食べないんでしょうね・・・。




生もと造り

明日から夏季休暇なので、気兼ねなく飲めるのですが、
かみさんに怒られるので 明日は献血に行こうと思っているので、少しだけにしておきます。

まずはこれから。
越乃寒梅_特別本醸造
新潟県外で、新潟の酒と言うと、これを思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。
これは、かみさんの実家から頂いたものですが、まあ、新潟の普通の日本酒といった
感じでしょうか。本醸造ですし。

次はこれ。
大七_熟成生原酒
先日、新潟の伊勢丹で、福島県の大七酒造の酒を試飲していました。
復興支援のため(?)何か買ってみようと思い、その場で試飲した中で、
一番美味しいと感じた純米酒とこれとで、どちらを買おうか悩んだのですが、
やっぱり夏は生原酒だな! ということでチョイスしました。
この酒蔵のカタログをみると、なんと全て「生もと造り」!
新潟では、生もと造りはなかなかお目にかかれません。
味は、生もと造りらしく、しっかりとした味があります。
アルコール度数は、原酒なので18度とやや高めです。
新潟で主流となっている(?)淡麗辛口とは違いますね。

飲んだ後は、かみさんのリクエストでこれを食べました。
里もなか
私が学生だった、20年以上前は、丸くてもう少しボリュームが
あったのですが、年を取るとこの位がちょうどよいのかもしれません。
それにしても、懐かしい味だ・・・。

プロフィール

酔いどれクロモラー

Author:酔いどれクロモラー
新潟県在住です。
もともと、キャンプでの遊び道具
として買ったMTBが一番の趣味
になっています。

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