竹風堂 栗かの子

今日のおやつは、竹風堂の「栗かの子」です。
いつもお世話になっている方からの頂き物です。
20120128_栗かの子01  20120128_栗かの子

竹風堂は、栗で有名な長野県の小布施町にある
栗菓子メーカーの老舗の一つです。

現在では、栗のお菓子は色々な物が作られていますが、
やはり昔ながらの栗かの子は絶品ですね。
竹風堂の栗かの子は、甘さ控えめなところが好きです。
美味しく頂けました。ごちそうさまでした。

ただ残念なのは、我が家にとっては少々お高いので、
普段は、なかなか口にできない事です(^_^;)。






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新潟の画家たち

今日も天気が良かったので、自転車に乗った後、
再び自転車で万代島美術館へ。
今、開催されているのは、「新潟の画家たち」。
20120122_新潟の画家たち

現在活躍されている、新潟県出身の画家の方たち10人の作品が、
一同に展示されていました。

残念ながら、美術にあまり詳しくない私には、知っている画家の方は
いなかったのですが、新潟県出身の活躍中の画家の方がこんなにいるのが
分かって、ちょっと嬉しい気持ちになりました(^_^)。

今日の松林

今朝は少し雨が降ったため、いつもの松林は、
散歩している人が少ないはず。気温も高めなので、
絶好の自転車日和です。

20120121_トレイル01

20120121_トレイル02

20120121_トレイル03

思った通り、松林の中は雨の影響が無くドライコンディション。
散歩している方もほとんどいませんでした(^_^)。


久しぶりに、ミニミニD系コースへ。
このコースは、昔、D系の若者MTBerたちがせっせと作ったコースです。
20120121_トレイル04
今ではその若者達も30代になったでしょうか。
ミニミニ2連ジャンプも、すっかり山が小さくなっています。
端の方に少し跡が残っている程度。
もっとも、今の私のMTBはXC系なので、なめて走るのにちょうどいいです(^_^;)。

神谷酒造所 泡盛 南光 南 三年古酒 35度

先週末のお酒、最終回です。

神谷酒造所(販売は古酒家)さんの泡盛 南光 南 三年古酒 35度です。
20120120_南光_南01  20120120_南光_南02

この泡盛は、かみさんがお世話になった方からの、沖縄旅行のお土産です。
数ヶ月前に頂いていたのですが、もったいないので、友人夫妻が遊びに来る時まで、
飲まずに寝かせておきました。
(うちの都合もあり、友人夫妻が来る予定がなかなか決まらなかった・・・^_^;)

泡盛は、守備範囲外で、最後に飲んだのは、7~8年前だったと思います。
しかも、古酒(クースー)は、初めてです!。

ようやく飲めたクースーは・・・甘いですね!
飲んだ手段は、ロック+和らぎ水(チェイサーと言った方がよいのかな?)です。
TVで、牛乳割や、コーヒー割が紹介されていましたが、
クースーをそんな飲み方するのはもったいないですね(勝手なイメージです)。
当然ながら、日本酒の様な甘さはありませんが、蒸留酒でこの様な
甘さがあるとは思いませんでした。
三年寝かしてあると、やはり違うのでしょうか。

当日は飲みきれなかったので、今日改めて飲み直しましたが、同じ印象ですし、
友人夫妻/かみさんも同じようなことを言っていました。


現在では泡盛(蒸留酒)は守備範囲外となってしまいましたが、
古酒は良いですね。もっと寝かしてあるのは、どんな味わいなのか、
とっても気になります(^_^)。


片山酒造 純米吟醸 日光路

先週末のお酒パート3。

昨年末に旅行先の日光で通りがかった、片山酒造さんで
試飲して購入した「純米吟醸 日光路」です。
20120119_片山酒造_純米吟醸_日光路

以前にも書きましたが、こちらの片山酒造さんの主流は、原酒です。
なのに、天邪鬼な私は、あえて原酒を選ばず、こちらを購入したのでした。

味は、純米吟醸らしく、味わいがありながらも、程よい吟醸香で飲み易いですね。
5年物の原酒を飲んだ後なので、なおさら飲み易く感じたかもしれません。
友人夫妻も、すっきり飲み易いとの感想でした。

ただ、新潟のお酒とは少し味が違いますね。
使用しているお米は五百万石(酵母はなんだったけ・・・)とのことでしたが、
やっぱり水の違いでしょうか。

県外のお酒も積極的に飲んで、いろいろな味を経験してみたいですね。

越銘醸 鶴飛千尺雪

先週末のお酒パート2。

越銘醸さんの鶴飛千尺雪(つるはとぶ せんじゃくのゆき)、
にごり活性生酒です。
20120118_越銘醸_鶴飛千尺雪

正月に、かみさんの実家に行った際、こちらのお酒を飲んだのですが、
2本あったうち、1本をお土産に頂いてきました。
(もともと、かみさんが好きなお酒で、実家にリクエストしていました。)

活性生酒ですが、瓶の蓋には、あらかじめ小さな穴が開いているので、
蓋を開ける時に、吹き出してしまうような心配はありません(^_^)。

味のほうですが、べたべたせず、甘すぎず、にごり酒としては、
非常にスッキリとした飲み易いお酒です。
これなら、にごり酒はちょっと苦手・・・・という方でも、
飲めるのではないかと思います。

ただ、越銘醸さんは、新潟市内ではなかなか売っていないのが残念ですね。

菊水酒造 山田錦 大吟醸原酒(17BY)

先週末のお酒パート1。

菊水酒造さんの、山田錦100%の大吟醸原酒です。
20120116_菊水01  20120116_菊水02  20120116_03菊水03

このお酒は、菊水酒造さんが品評会に出品した物(17BY)を、
5年間熟成させた逸品です。
当然、銘柄などはありません。

実は、このお酒は昨年末、新潟伊勢丹で菊水酒造さんの試飲をしており、
その時に既に少し頂いていたのです。
しかし、こんなお酒が試飲できるとは・・・(^_^)

その時は、他にも色々と飲めたのですが、これが一番好きでした。
ただ、気軽に買えるお値段ではなかったので、スゴスゴと帰ってきました。

そんなお酒を手土産に持ってきてくれる友人がいるとは、私は幸せ者です(^_^)。

試飲のようにちょっぴりではなく、コップになみなみと注いで、飲んでみた感想は・・・。
見た目はうっすら琥珀色。古酒って感じです。
香りはしっかりとした吟醸香なのですが、薄っぺらな感じではありません。
成熟したフルーツの香りで、程よく丸くなった感じでしょうか。
味の方は、一般的な大吟醸のようにスッキリした感じではなく、
コクがあり、非常にまろやかです。熟成されたという感じがします。

一般的には、すっきり系が好まれると思いますが、
私はこちらの方が断然好きですね(10年前はすっきり系が好きでしたが)。

若いころは、「酒は新しいのに限る!」と思ってたものですが、
今は熟成させたお酒が好きです。
(搾りたても好きですけどね・・・。結局なんでもOKなのかな?)

自分でも、好きなお酒を熟成させてみたいところですが、
何年も酒瓶を置きっぱなしにしてたら、怒られちゃいます(^_^;)。
もっとも、熟成する前に、いつの間にか空になっていた・・・ってことになりそうです。


最後に、改めて 「美味しいお酒をありがとう!」
持つべきは良き友ですね(^_^)。







今週のお酒

昨日は、友人夫妻が我が家に遊びにきました。

我が家で準備したお酒はこちら。
20120115_お酒
これに、プラスで乾杯用のビールです。


そして、友人が持ってきてくれたお酒がこちら!
20120115_菊水
おぉ、!
これは・・・・・高価なお酒です。
これ1本で、我が家が準備したお酒3本が買えちゃいます(^^;)


これらのお酒の詳細は、また後日紹介したいと思います。

走り初め

今年の走り初めは昨日、いつもの松林に行ったのですが、
今日も行ってきました。

20120108_プチトレイル

コンディションは、ちょうど良い感じで、楽しく走れました。
帰り際、1台のMTBとすれ違ったので挨拶したら、
チームメイトのssgwさんでした。
この松林は初めてということで、一緒に走れれば良かったのですが、
この後予定もあったので、改めて新年の挨拶/少しだけ話をして別れました。

もっとも、このコースは散歩している人が多いので、
MTBは単独で走るべきと思っています。
これで良かったのかも。

広重&国芳

今日は新年早々、神奈川へ出張しました。
今日は、まだ都心では人の動きが少なく、いつもの半分くらいの
人出に感じました。

仕事はサクっと終わらせ、天気も良いし(関東の冬は天気が良くていいですよね)、
週末ということもあり、道草することにしました。

行先は六本木の東京ミッドタウン。
20120106_東京ミッドタウン01

目的は、この中のサントリー美術館です。
今、広重の東海道五拾参次が展示されています。
20120106_広重01  20120106_広重02

私は、小学生の頃、切手を少し集めていて、記念切手でよく浮世絵が取り上げられていました。
特に、国際文通週間という記念切手で、浮世絵が日本らしく、海外にも人気があるために
使われたようです。

そんなことで、浮世絵に限らず、近代美術、国宝など、美術に興味を持ったのは、
切手がきっかけになっています。
但し、芸術的センスがある訳ではありません。
評論家が絶賛するような作品でも、私には理解できない物がほとんどです(^_^;)。

話は戻りますが、東海道五拾参次の中でも、私が好きなのは「蒲原」です。
なぜかは分かりません。言葉で表現できません。
そう感じるからしょうがないのです(笑)。

その「蒲原」は今回、初摺と後摺が並べて展示されていたのですが、
切手で取り上げられているのは、後摺です。
後摺は過去に観たことがあるのですが、初摺は初めて観ました。
印象が違いますね。やっぱり後摺の方が好きですね。
興味がある方は、どう違うのか、調べてみて下さい(^^ゞ。

そんなことでじっくり観て、外に出たら、すっかり暗くなっていました。
20120106_東京02



久しぶりに六本木に来たので、六本木ヒルズに行くことにしました。
20120106_六本木ヒルズ

相変わらず、田舎者の貧乏人に威圧感を与えますね(^_^;)。
ビジネスゾーンには縁が無いので・・・
20120106_東京タワー
東京タワーを眺めて、報道ステーションで有名な、夜の毛利庭園でも散策しようかなと思っていたら・・・

何と、森美術館で歌川国芳展が開催中とのこと!
のんきにブラブラしていられません。
エレベーターで53Fへ。
20120106_歌川国芳
時間もあまりなく、400点を超える作品数だったこともあり、
じっくり観ることができなかったのが残念でしたが、
国芳は面白い作品も多々あり、楽しむことができました。


今日は、浮世絵三昧の大変満足な1日でした。
ただ、予定外の出費もあり、夕食は新幹線の中で、
おにぎりをかじったにしました・・・(-_-)。




年越し&新年のお酒

皆さん、明けましておめでとうございます。

年末年始は、海外旅行に行くことも無く、実家で過ごしました。
そこで、父が準備してくれていたお酒は・・・次の本です。

菊水酒造さんの、「ふなぐち菊水 一番しぼり」
20120103_菊水一番しぼり_01  20120103_菊水一番しぼり_02

そして、宝酒造さんの、「松竹梅 白壁蔵 都乃蔵 吟醸」
20120103_松竹梅_都乃蔵_01  20120103_松竹梅_都乃蔵_02  20120103_松竹梅_都乃蔵_03

ふなぐち菊水は、新潟では流行りの(?)淡麗辛口とは、
対極をなすと言えるのではないかと思うほど濃厚なお酒です。
アルミ缶のタイプが一般的ですが、これは1升瓶です。

松竹梅は、全国区ですので名前は知らない方はいないと思いますが、
灘の酒ですね。
父が俺を選んだのは、地元のスーパーで、半額程度で売られていて、
飛ぶように売れていたので、買ってきたとのことです。
私も購入価格を聞いてびっくりしましたが、五百万石の吟醸としては、
4合瓶の価格で1升瓶を購入したイメージですね。
こちらのスーパーは、名前は挙げませんが、安すぎるため、近所の酒屋から
たびたびクレームが入るようです。
(但し、お酒の種類は数種類だけで、目玉品として大量仕入れできる
 お酒だけのようです。)

まず封を開けたのは、菊水です。
このとろりとした、濃厚な味わい、やっぱりいいですね。
しかも、いつものアルミ缶ではないので、缶臭さが無いので、
より美味しく感じますね(^_^)。

さすがに原酒ですので、1日では飲みきれず、2日目も菊水の
残った分を飲みきって、松竹梅を頂きます。

まず香りを・・・・おや?吟醸香がしませんねぇ???
味は・・・水の様に飲み易く、味があまり感じられません。
新潟の淡麗辛口とも違う感じですね。
菊水 一番しぼりの後に飲んだのが悪かったのかもしれません。
実家では1杯で止めて、自宅に持ち帰ることにしました(^^ゞ
こちらのお酒は、ちょっと肝臓を休めてから、改めて頂いてみようと
思います。







プロフィール

酔いどれクロモラー

Author:酔いどれクロモラー
新潟県在住です。
もともと、キャンプでの遊び道具
として買ったMTBが一番の趣味
になっています。

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