四万温泉旅行(1日目)

以前、実家の両親が「今年は金婚式だ・・・・」などと呟いて(ぼやいて)いたので、
今日から1泊2日で温泉旅行に連れていくことにしました。

行先は、群馬県の四万温泉で、宿泊先は、私の好みを優先し(笑)、
”日本最古の温泉建築宿”「積善館」にしました。

20130623_四万温泉01  20130623_四万温泉02
この積善館は、映画「千と千尋の神隠し」の油屋のモチーフの一つなった
宿でも知られています。


こちらの宿は、
元禄4年に建てられた(その後増改築されていますが)「本館」、
昭和11年に建てられた、桃山風の「山荘」、
昭和61年に建てられた、純和風の「佳松亭」
と、大きく3つに分かれています。


で、我家が泊ったのは、「山荘」の角部屋。
部屋はこんな感じ。
20130623_四万温泉03


あちこちに、当時の名工の技が見てとれます。
20130623_四万温泉04 20130623_四万温泉05 20130623_四万温泉06
当時の文豪などの著名人が避暑に訪れたというのも、うなずけます。


夕方16時からは、19代目社長による、歴史探索ツアーが行われるということで、
温泉にも行かずにそちらに参加。
20130623_四万温泉07
PC+プロジェクターで、昔の写真などを見ながら説明を聞きます。

その後は、社長の説明を聞きながら、館内を巡ります。
20130623_四万温泉08  20130623_四万温泉09  20130623_四万温泉10
社長の軽快な語り口調で、十分楽しめました。
所要時間は45分程度ですので、積善館に泊るなら、参加してみてはいかがでしょうか。


20130623_四万温泉11
歴史探索ツアー終了後、改めてこちらのトンネルに。
本館と山荘をつなぐトンネルですが、千と千尋・・・・では、異界に続くトンネルの
モチーフになったらしいです。


温泉は後回しにし、夕食です。
夕食は、佳松亭にあるラウンジで頂きますが、
こちらのラウンジも、新しいですが、味のある造りになっています。
20130623_四万温泉12  20130623_四万温泉13


料理はこんな感じのコース料理で、この後何品か出てきます。
20130623_四万温泉14
しかし、真上から写真撮って、ちっとも美味しそうじゃないですが、
そんなことはありません(笑)。

20130623_四万温泉15
当然、お酒も頂きます。


その後、ようやく温泉に行きますが、
夜から降り始めた雨で、例のトンネルは雨漏りしてました。
20130623_四万温泉16
一カ所、天窓があるのですがここから雨漏りです。
まぁ、これも味があっていいかなと思いますが、
どうせなら、バケツも味のあるバケツにして欲しいところですね(笑)。


浴場はいくつかあるのですが、まず一番大きな「杜の湯」に入って、
体を洗った後に、”大正ロマネスクを用いた”「元禄の湯」に行きました。
写真撮影は禁止なので、積善館公式HPより借用しました。
20130623_四万温泉17
いい感じです。
壁の小さな戸を開くとそこには、なんと、個室のサウナがあります。
タイル貼りで、人が1人楽な体勢で座れるような形状になっていて面白いです。


風呂上がりは、当然ビールをしこたま飲んで、夜は更けていきました・・・・。







スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

酔いどれクロモラー

Author:酔いどれクロモラー
新潟県在住です。
もともと、キャンプでの遊び道具
として買ったMTBが一番の趣味
になっています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR